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“IntroJAPAN” 「街マップ」の作成支援プログラムの開始について

2016年9月20日

一般社団法人ゲートウェイ・アップ・ジャパン

 

9月7日公表の「“OMOTENASHI App”と“IntroJAPAN”について」を展開し、外国人が投稿する写真や外国語のメッセージが蓄積されてくると、”IntroJAPAN“のアプリ上だけでなく他のアプリケーションでもそのコンテンツが利用できるようになります。”IntroJAPAN”の写真や外国語のメッセージを街の地図上にマッシュアップして外国語で街を案内できるようにしようというのが「街マップ」作成支援プログラムです。

街の情報を翻訳して発信するのはなかなか難しいし、できても情報がすぐに古くなってしまいます。”IntroJAPAN“では、外国人が自身の国の言葉でSNS的に発信するので、多数の言語で新しい情報が集まります。“IntroJAPAN”に投稿されるコンテンツが充実し自然と「街マップ」ができるようになるまでは、①”外国人留学生Intro”や“WonderJAPAN”の施策と組み合わせる、②既存の旅行サイト等と連携する、といったことでコンテンツの不足を補うことができます。

「街マップ」をホテルのフロントのタブレット端末で使えば外国人の宿泊客に街を案内しやすくなります。宿泊客のスマートフォンから簡単にアクセスできるようにもなります。日本語にも「街マップ」のニーズはあるので、同じ情報システムを使って日本人向けのサービスを始めることもできるでしょう。日本語であれば、街の人たちが自分たちでコンテンツを用意することもできます。

GAJaでは、このような「街マップ」を作成するためのアプリケーション開発・提供に携わる事業者と事業モデルを募集します。詳細は下記ファイルをご覧ください。

 “IntroJAPAN” 「街マップ」の作成支援プログラムの開始について.pdf

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