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“IntroJAPAN” 外国人留学生が地域を発信する“外国人留学生Intro”の開始について

2016年9月8日

一般社団法人ゲートウェイ・アップ・ジャパン

 

9月7日公表の「“OMOTENASHI App”と“IntroJAPAN”について」を展開するのに、地方自治体、地域団体、事業者等と協力しながら、サステイナブルな(継続して自走していくことができる)事業モデルの構築に取り組んでまいります。

 

“IntroJAPAN”では、訪日観光客だけでなく、日本に暮らす外国人、特に、外国人留学生にも活躍の場があります。外国人留学生の目線は、同じ地域に暮らしていても日本人のものとは違います。旅行者よりも長く滞在し、地元の地理に明るいので、ときに、地域に埋もれている価値をその目線で発掘してくれます。

 

彼らにとっての地域の魅力を彼らの自国の言葉で“IntroJAPAN”に投稿するのに実際に地域を小旅行して「取材」してもらおうという企画が“外国人留学生Intro”のプログラムです。この事業モデルが全国各地で成立していくためには、なるべく現地に近い大学等との連携や外国人留学生の募集や派遣などを担当する運営体制等の整備が必要です。このため、GAJaでは、地域に根ざした事業モデルを一緒に企画、推進していく事業者や地域団体、大学サークル等を募集します。

なお、熊本地震後の観光復興支援として、大分県別府市内に所在する立命館アジア太平洋大学(APU)にご協力いただいて、その外国人留学生に別府市と由布市湯布院を発信するトライアルを先月(8月)に実施しました。そのコンテンツがhttps://intro.ga-ja.com/にアップされています。

詳細は下記ファイルを御覧ください。

“IntroJAPAN” 外国人留学生が地域を発信する“外国人留学生Intro”の開始について

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